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2012年6月

SFDT(SSDTリタイヤ)記 2012_4

スポンサーシップ
SSDTに出るには申し込みをしなければ始まらない。こいつはSSDTのHPにエントリーフォーマットがあるから、従って書けばいい。ただ分かりにくい部分もあるけど、あれこれ悩まずに聞いた方が早い。結構毎年変わっていて、微妙な表現もありますしね。

で、申し込むと次は抽選になります。倍率はどうなんでしょう?よく知りません。今回僕らは一生に一度だし、チームで行きたいと思ったからスポンサーシップ制度と言うのを使いました。つまり、お昼ご飯のスポンサーだったり水のスポンサーだったり冊子のスポンサーだったりと色々なスポンサーを募集するんだけど、その特典のひとつに本戦の出場枠が与えられます。それを使いました。で、スポンサーシップといってもたくさんあって金額と人数もいろいろです。
1.大会日毎の冠スポンサー:4人/1200£(×6)
2.オフィシャルプログラムスポンサー:2人/1000£
3.飲料水スポンサー:2人/1000£
4.GPSシステムスポンサー:2人/1000£
5.前夜祭スポンサー:1人/600£
6.ランチスポンサー:3人/1000£
7.ホテルスポンサー:3人/1000£
あとTシャツスポンサーってのもあるけど、それは現物支給しないといけないので、。海外からはあんまり意味ないですね。
もちろん、出場枠の他にも、広告やパーティの予約席、Webバナーとか特典があります。今年は僕ら5人だったので、ランチと飲料水のスポンサーになりました。広告はタンデムと去年大変だったトレックフィールドさん。広告の原稿はたちごけ監督にお願いしたけど、カラー原稿じゃなくってもたいなかったなあ、綺麗だったのに・・・
実はスポンサーシップの募集は年明けくらい、その前からメールで受付してますが、前年度の実績が優先されるため、なにが空くかはわからないんです。だから、当初はプログラムと水、前夜祭で割高だったんだけど、昨年のスポンサーが辞退したのでランチが取れたという顛末です。
大将も言ってたけど、来年誰かが使わないと(僕が代理で申し込む)、せっかくの優先権がなくなっちゃうんだよなあ。特にランチはお得なので、だれか行きません?
あと、スポンサーシップさえ押さえれば、出場者はかなり融通がききます。僕らも間違えがあって、エントリーが戻ってきたけど、なんの問題も無かったし、1ヶ月前にキャンセルが出たので、他の人でもいいか?と聞いたら「その枠はあなたたちのものだから自由にしていい」と返事がきたくらい。国際ライセンスさえ用意できれば直前エントリー可能です(笑)
360_r_2受付オープン待ち、さすが紳士の国、余裕です
364_rそうそうドギーランプキンも並んでました




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SFDT(SSDTリタイヤ)記 2012_3

気がついたら六月、もう一ヶ月以上前の話なんだなあ。

監督はまだ休みなんだっけ?

帰ってから、建太が使っていた09と僕の11を交換した。1年半こき使ってボロになった11だけど、乗り比べると明らかにいい(当たり前だ)ので、今度の大きなイベント、グラチャンに向けて選択と集中を行った、というほどかい!

1ヶ月以上、行けなくなったたちゴケのメンバーのベータを借りて選手権にも出て山走り回って、一日8時間以上4日間も乗っていたので、帰ってからやっぱりベータがいい、ってなるのかなあと思ったけど、帰ってきて乗ったら「やっぱりガスガスだねえ」というくらい良かった(笑)。いやモチロンいいんですけどね、ベータEvo。

じゃあ、なんでガスガスではなくベータでSSDTに出たのかと言うと、結局チームは3人になった、ベータを3台頼んでいた、ということで、まあなにかと都合もしやすかろうとベータにしました。結論としては、ベータは凄く良いバイクだったし、何よりもベータUKのジョン・ランプキン(今年引退した元世界チャンピオン、ドギー・ランプキンの従兄弟)の人柄に惚れました(笑)。いや、本当に親身になってくれて、僕ら底辺ライダーに対して、ちゃんと対応してくれるんです。毎日ギリギリで帰ってくるので「スタートしたら直ぐにピットに来い、速攻でチェックしてOKにしてやるから」と・・・で、ピットに行くと本人自ら動いてくれて、心配そうに送り出し、帰ると喜んでくれる。いい人だったなあ、ゼッケン外された時もいろいろ聞いてくれたしね。

今度もベータですが、ガスガスに乗ります(笑)

やっぱ僕レベルで岩にシフトペダルをヒットしたら終りってのは無理かなあ

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